透析太郎です🙇‍♂️

透析太郎の命を繋ぐブログ❤️

東京は急に寒くなり慌ててダウンジャケットを着込みました😁

今回は透析太郎の生い立ちについてお話しをさせていただきます😊

長くなりますがお付き合い下さい🙇‍♂️

透析太郎は男三人兄弟の次男として生まれてきました。

母親は明るい性格で父はチャキチャキの江戸っ子

明るい家庭で育ちました。父親は内装工事の仕事をしており幼い時から父親の工事現場に着いて行ってました。🛺🛺🛺

中学生になったくらいの頃から週末は父親の現場でアルバイトするようになりお小遣いを稼いでいました。🙆‍♂️

高校2年の時に世の中はバブルがはじけ大不況が訪れました。父親の会社も煽りを受け倒産してしまい私と弟は叔父の家に預けられ一家離散になりました。

親の会社を継ぐどころか大学も諦め就職をしないといけなくなった私は高校の先生に勧められパン屋に就職しました🥖🥐🍞

パン屋で働き2年が過ぎ職場に兄から電話が…

父ちゃんが死んだ…蒲田警察で遺体が安置されているとの電話🥲

私は会社に事情を説明し急いで蒲田警察に行き父親と対面しました。死後一週間が経過していて9月の初旬とまだ暑い時期でしたのでご遺体はかなり傷みが進んでいました🥺

まず落ち着こうと思い私は警察署の外でタバコに火をつけ吸っていると一台の護送車が警察署に入ってきました。🛺

どんな悪いやつが護送されたのかと思い覗きこんだんです👀

ん…は?

乗っていたのは弟でした😫😩

何してんだよ…と弟の方へ歩み寄りました。😰

弟は蒲田駅まで電車できたのですが道に迷いたまたま通りかかった護送車に蒲田警察署は何処ですか?と尋ねたら事情を聞かれ説明したところ蒲田警察署に戻るから乗りなさいと二人の警察官に乗せてもらったそうです😫

しかもその二人の警察官…👮‍♀️👮‍♀️🚔🚓

緊急な事だと言ってサイレンを鳴らして少しでも早く警察署に到着する様にしてくれました👮‍♀️

日本の警察すてたもんじゃあない🙆‍♂️

心優しい警察官に感謝し家族揃ったので父親のご遺体を葬儀会場に移そうと思って段取りしていた矢先に警察官より説明が…

一人でお家で亡くなっていたので死因を調べないとダメなので明日、司法解剖しますとの事😰

続きはまた今度🙆‍♂️

コメント

タイトルとURLをコピーしました